Perfumeコールドスリープにあたり
2025年をもってPerfumeがコールドスリープ(≒無期限活動停止)する。
実際にコールドスリープしてしまう前に、思い出を書き留めておく。

2009年、当時の会社の先輩方と休日丸一日遊ぶことがあり、車中のBGMはずっとPerfumeだった。それをきっかけに人生初めてのライブに行ったのが2009年5月代々木第一体育館で行われた「ディスコ!ディスコ!ディスコ!」だった。
初めてのライブで青いキラキラの衣装を身にまとった3人が目の前(実際は目の前というほど近くはなかったが)に現れた瞬間の感動は、他のどんな体験にも代えられないものだった。本当に輝いていたし、その時に流れた "ワンルーム・ディスコ" は特別な曲になっている。ライブからあまり時間を置かずにファンクラブに入会した。
時々行けない年もありつつ、およそ年1ペースで現場へ。人生で初めてライブのための遠征をしたのもPerfumeだった。回を重ねるごとにレベルアップするパフォーマンス。その中でも変わらぬ鉄板曲。"チョコレイト・ディスコ"、"エレクトロ・ワールド"、"Perfume"、"ジェニーはご機嫌ななめ"、"Puppy love"・・・鉄板曲も増えていった。
2019年にベストアルバム発売。そのアルバムを引っ提げての全国ドームツアー。ベスト盤のツアーなのでさぞ楽しいに違いない!と、東・名・阪のチケットを入手。 2020年はじめ、コロナ禍。本当に始まったばかりで世の中が混乱し、一体どうなってしまうんだろうと不安な日々を過ごし、結局1公演も行かずに終わった。あの時の選択が正しかったのかどうかは今となってはどちらでも良い。
2021年8月。ぴあアリーナMMでの「 [polygon wave]」の2日目公演。暗転してポリゴンウェイヴのイントロが流れた瞬間、自分でもびっくりするくらい涙が溢れた。人生で最も "生きていてよかった" と本気で思った瞬間。おそらく2〜3曲泣きっぱなしだったと思う。もう二度とPerfumeのライブが見れないかも?と思った2020年はじめから、コロナ禍は続く中でまだ不安な生活が続いていた時。あの2dayライブを開催してくれて本当に感謝しかない。
2023年には、これまでずっとチケットが外れたりタイミングが合わず参加できていなかったPTA限定ツアーにようやく参戦できた。
2025年、ネビュラロマンスツアーのLaLaアリーナ公演のチケットを持っていたが所用で手放すことに。東京ドームの追加公演が発表され、2dayで行くなら最終日でしょ!と申し込んで当選したチケット。取った当時はまさか超貴重なチケットになることは想像していなかった。
2025年9月21日、メジャーデビュー20周年となった日に活動休止、コールドスリープの発表。そろそろかと思う気持ちは年々強くなっていたが、やはり実際にそうなるという実感がなかなか湧かなかった。そろそろかと思う一方でなぜか、ずっとあるものだ(何事もそんなことないのだが)と思う自分もいて、ぽかーんとする気持ち、からっ風が吹き抜けるような気持ち、寂しい気持ち、安心する気持ち、色々な感情が交錯した。
そんな中で迎えた2025年9月23日。いつもと変わらぬ気持ちで取っていたチケットを、今は全く違う心持ちで握りしめて東京ドームへ。GAMEではじまって涙腺崩壊。ポリリズムで涙腺崩壊。願いをBGMに展開された思い出映像で涙腺崩壊。エンタメで泣くことが少ない自分がこんなにも泣くのかとびっくりした。
最後の巡ループを歌い終えた3人は静かにステージを降り、代わりにコールドスリープされた3人の大きなシンボルが立ち上がって公演が終了。本当に、終わってしまった。かしゆかの "また会おうね!" という言葉で救われた。また会える。いつか。まずは、おつかれさまでした!!
世界のディズニーパークを制覇しました!
2025年ゴールデンウィークにフロリダにあるウォルト・ディズニー・ワールドに行きました。これをもって、世界のディズニーパークを制覇しました!!(アウラニとクルーズはテーマパークではないため対象外)

節目なので、各ディズニーパークの思い出や特徴などを書き残します。
東京ディズニーリゾート

記憶がないくらい小さい頃から通っており、私のディズニーライフがここから始まりました。海外ディズニーに行ったからこそ良い点や悪い点がわかりますが、いつ行っても安心感を得られる実家のような存在です。
ディズニーランド・リゾート(DLR)
初めて東京以外のディズニーリゾートを目にした瞬間の感動が忘れられないです。全てのディズニーパークの原点であり、その地に行けたことがとても嬉しかったです。

ディズニーランドは狭い通路があったりと随所の古さを感じます。最も東京ディズニーランドに似ています(ただし、TDLのベースはWDWにあるMagic Kingdom)

カリフォルニアアドベンチャーはディズニーランドと雰囲気ががらりと変わり、パンチが効いたアトラクションが多いです。夜は無数の噴水と水幕のショー「World of Color」があり、噴水の鮮やかさ、高さに圧倒されて今でもお気に入りのショーです。

上海ディズニーリゾート(SHDL)
- 所在地
- パーク
- Shanghai Disneyland
アナハイムが元祖であれば、こちらは2016年にオープンした最も新しいパークです。
"上海版" と呼ばれる新しいライドシステムを導入したカリブの海賊や、ディズニー初のバイク型ライドであるTRONなど、驚きの連続でした。

プロジェクションマッピングが実用化されてから建設されたことから、お城の映像がとても綺麗なのも特徴。

ディズニーランド・パリ(DLP)
- 所在地
- マルヌ=ラ=ヴァレ(パリ郊外)
- パーク
- Disneyland Park
- Walt Disney Studio(Disney Adventure Worldに改名予定)
海外ディズニーパーク一番のお気に入りです。敷地の広さなど圧倒的な何かはないものの、お城を始めとした建物と雰囲気がとてもおしゃれであること、特にお気に入りのアトラクションがあることが理由です。


2つ目のパークであるWalt Disney Studioには筆者が特に好きなピクサー映画「レミーのおいしいレストラン」のエリアがあり、お気に入りとなっている理由の1つです。

どのディズニーパークも空港から小1時間かかる距離にあるものの、DLPだけは空港からTGVという新幹線に乗ると15分足らずで移動できるのも魅力です。
香港ディズニーランド・リゾート(HKDL)
- 所在地
- ランタオ島(香港)
- パーク
- Hong Kong Disneyland
2025年現在、世界情勢と移動距離を考えると最も身近な海外パークです。敷地はコンパクトであるものの、香港オリジナルのアトラクションが数多くあります。湿度が高い亜熱帯気候であるため、日本の湿気の多い夏に慣れていてもかなり蒸し暑く感じます。

ディズニーパークで唯一お城が増築されており、プロジェクションマッピングがとても綺麗です。

グッズのテイストが東京によく似ているのも特徴。

ウォルト・ディズニー・ワールド(WDW)
- 所在地
- フロリダ州オーランド
- パーク
- Magic Kingdom
- EPCOT
- Disney's Hollywood Studio
- Disney's Animal Kingdom
敷地面積が山手線内側と同じくらい、テーマパーク4つを擁する世界最大のディズニーパーク。リゾートが運営する公共交通機関はバス、モノレール、フェリー、ゴンドラ全て無料。ホテルとパークを行き来するだけだとコンビニ1つ見当たらず、現実世界から離れて24時間ディズニーの世界に浸かることができます。
パークが4つあるため、1日1パーク行くだけでも4日。特に規模が大きいMagic KingdomやEPCOTは2日は行きたいところです。


GWでも30℃を超えるため、入念な暑さ対策が必要です。
いいづなリゾートスキー場にシャトルバスプランができたので使ってみた!
筆者お気に入りの『いいづなリゾートスキー場』に長野駅発着のシャトルバスプランができたので利用してみました。
2024〜2025シーズン時点の情報であり、今後のシーズンも運行されるかわかりません。最新情報はいいづなリゾートスキー場の公式HPでご確認ください。
いいづなリゾートスキー場|信州・長野県飯綱町でスキー・スノボを楽しむ
いいづなリゾートスキー場について
いいづなリゾートスキー場は長野市内から車で30分程度で着くアクセスの良さが売りです。しかし公共交通機関のみではたどり着けず、タクシーかレンタカーを借りるしかありません。筆者はいつも長野駅でカーシェアを借りて利用しています。
ゲレンデは大規模ではないものの、標高が高いことによる雪質の良さや2km以上の滑走距離など、魅力があって非常におすすめです。
そんないいづなリゾートに長野駅発着のシャトルバスプランができたので、利用してみました。 iizunaresort.com
シャトルバスプランの概要
長野駅といいづなリゾートスキー場で1往復が設定されています。
《往路》9:10長野駅東口発 〜 10:00いいづなリゾートスキー場着
《復路》15:10いいづなリゾートスキー場発 〜 16:00長野駅東口着
通常4,000円の1日リフト券込みで4,000円です(おかしい笑) 中学生以下は2,500円です。
運行日は、2024〜2025シーズンでは1月第2週から2月末までの土日祝に設定されています。
実際に使ってみた
事前予約
長電バスに電話して予約しました。電話口で、とても丁寧な対応をしてくれました。
なお、予約が5名未満未満の場合は運行が中止となります。その場合は前日までに電話連絡が来るそうです。
往路
利用したのは2025年2月15日土曜日です。7:20東京発かがやき503号で長野へ。8:37に長野駅に着き、余裕を持ってバス乗り場へ向かいます。
バス乗り場は長野駅東口。電車の改札を出たら左へ行くと東口です。

東口に出たら地上まで降り、ユメリアバスパークというバスターミナルに向かいます。
※白馬や志賀高原へ向かう路線バスとは違う場所です
歩いていたら「いいづなに行きますか?」と声をかけられて乗車。荷物スペースがある観光バスタイプであるため、スキースノーボードの板など大きい荷物があっても安心です。

予約名を告げて乗車。指定された座席に座ります。

支払いは、出発後に車内で行います。現金のみなので、お釣りが出ないように準備しましょう。支払い時に引換券を受け取ります。

スキー場の滞在
スキー場に着いて、着替えてリフト券を引き換えたら滑走開始!15:10の出発に間に合うように終了時間を決めて、あとは存分にゲレンデを楽しみます。
当日は天気がよく、とても良い景色の中で滑れました。

お昼はレストランで黒すじ煮込み(650円)、ライス(200円)、アップルパイ(+ドリンクで700円)をいただきました。

滞在4時間弱でリフトに14回、移動距離は50kmでした。サンデースキーヤー&スノーボーダーとしては十分な滞在時間ではないでしょうか??
復路
5分ほど遅れて15:15にスキー場を出発しました。

16:00頃に長野駅到着。お土産を買って、新幹線で東京へ帰りました。

感想
Goodポイント
まずは良かった点。
安い!
料金がリフト1日券そのままなのは何かのバグかなと思いますが、初めての試みだと思うので市場調査も込みの料金設定かもしれません。+1,000円くらいは全然アリです。
快適!
スキー場のシャトルバスというとマイクロバスタイプで狭かったり、路線バスタイプで立って移動する羽目になることがあったりしますが、観光バスタイプで座席も広くて快適そのものでした。
Mottoポイント
お次は、改善していただけるとより良くなる点。
予約と支払い
これも試行段階だからかもしれませんが、予約が電話のみ、支払いが現金のみが少しネックです。レギュラー化され、ネット予約やキャッシュレス支払いに対応していただけると嬉しいです。
2025-2026シーズンも設定されることを祈っています。今週末がシーズン最後の運行日ですので、日帰りのスキースノボを検討されている方、ぜひ利用してみてください。
ファンタジースプリングスにあるローストビーフ味のポップコーン
お久しぶりの投稿です。
昨日、ファンタジースプリングスのプレビューに参加しました。アトラクションなど主な情報はたくさんの方がアップされていますので、ポップコーン好きの筆者が新味であるローストビーフポップコーンをレビューします。
ファンタジースプリングスとは?
2024年6月6日に東京ディズニーシーに新しくオープンする新エリアです。文字通り魔法の泉がテーマで、アナと雪の女王やピーターパンなどいくつかのディズニー映画の乗り物やレストランが集まるエリアです。
レストランがいくつかあり、また、軽食を買えるお店も複数あります。その中で、今回はポップコーンを紹介します。
ローストビーフ ポップコーン
まず、名前だけだと味のイメージが湧きにくいです。ソーセージやベーコンなど塩味や香りが強いものならわかりやすいですが、今回はかなり攻めた味ですね。
お店に近づくと、甘い香りがします。プーさんのところに売っているハニー味の香りに似ています。より、味の想像が難しくなりました笑

買いました!レギュラーボックス400円。

実食した感想です。
- 甘じょっぱくい
- 甘み7:しょっぱさ3くらい
- 赤ワインベース?のソース味
- 洋風わさびの味や香りはなし
- ビーフは、微かに鼻に香りが抜ける、気がする・・・
甘じょっぱいですが、病みつきになる感じではありません。中途半端と言えなくもないですが、これからファンタジースプリングスに行かれる方はぜひ一度食べてみてください。
なお、過去一番美味しかったのは期間限定で売られていたハーブトマト味です。ぜひ復活してほしいです。
香港ディズニー直営ホテル エクスプローラーズ・ロッジの紹介!
先日香港ディズニーランド・リゾート(以下HKDL)で遊んできました。その際に宿泊したディズニー直営ホテル『Disney Explorers Lodge』を紹介します。
公式サイト
https://www.hongkongdisneyland.com/hotels/disney-explorers-lodge/
※日本語サイトは こちら
香港ディズニーランド・リゾート3つ目のディズニーホテル!
2024年3月現在、HKDLには3つのディズニー直営ホテルがあります。
Disney Explorers Lodgeは2017年に3つ目のホテルとしてオープンしました。
探検がテーマのホテルで、ロビーのいい香りを始め、部屋はもちろん中庭なども含めて熱帯のリゾート感が味わえます。

ディズニーランドのバスターミナルからシャトルバスが出ています。乗車時間は10分程度です。


ここからは、ホテルの各施設を紹介していきます。
エントランス〜ロビー
入口からディズニーの仲間が迎えてくれます。テンションが上がりますね。


ロビーには南国を思わせるいい香りが漂い、全体的に竹や木の質感で統一されていて、とても良い雰囲気です。


受付には旅の記録?の世界地図が。

ロビーの横にはミッキーたちのクローゼットが置かれています。それぞれ置いてあるものが異なるので、ぜひじっくり見に行ってください。

店
ロビー横にディズニーのグッズが売られているお店『TRADING POST』があります。ディズニーランドで買い忘れたものがあれば、ここでチェックしてみてください。

お店とは少し違いますが、ホテル限定のスーベニアメダルもあります!キャッシュディスペンサーと同じ場所にあります。

部屋
宿泊棟はアジア、オセアニア、南米、アフリカのエリアに分かれています。今回泊まったのは南米でした。


部屋番号の札が凝っています。PARADISE FALLS、ということは滝を見に行くツアー、という設定のようです。南米にはイグアスの滝やエンジェルフォールなど世界を代表する滝があるため、しっかりエリアに合っていますね!






飲み物は水、コーヒー(Nespresso)、紅茶が用意されています。環境に配慮してペットボトルは置いておらず、PHILIPSの給水機が置かれていました。常温、ぬるま湯、熱湯をボタン一つで出せるので便利です!パーク内に水を持ち込む場合は水筒や空のペットボトルを用意しておくと良いです。


洗面台にアメニティが置かれています。宿泊人数に関わらず1泊につき1つのようです。缶がとてもいい!!


その他、電気がガス燈のような形をしていたり、鏡がベルトで吊るされていたりと細かいところにも探検家の要素が散りばめられています(写真がなくてすみません)
レストラン
今回は食事付きプランではなかったため、利用しませんでした。詳しい内容は(公式サイト)https://www.hongkongdisneyland.com/ja/hotels/disney-explorers-lodge/dining/でご確認ください。
食事なしの場合は朝食を自分で準備する必要があり、ホテルまでの移動で食べ物を確保しておくのが無難です。軽食を買えるお店があるため、ホテル内だけでも食料を確保できます。


中庭・外観
海側に中庭があります。小さな滝や岩や大きな木があり、中央にはプールもあります。


ホテルの外観が棟によって違っていて楽しいです。

海岸まで行くことができ、小さな島や対岸のマンション群を眺めることができます。朝の散歩にぴったりです。あいにくの天気だったのが少し残念です・・・。



参考になれば幸いです!!
カリフォルニア・ディズニーランドのカウントダウン2024攻略
カリフォルニア・ディズニーランドで2023〜2024年の年越しを過ごしました。初めての経験だったため、事前準備や当日のレポートを書き残します。

必要な準備
事前準備早見表
海外旅行全般に言えることですが、とにかく早め早めに動くことが重要です。簡単に、必要な準備を一覧にしました。どれくらいから準備し始めればよいか参考にしてください。
| いつ | やること |
|---|---|
| 1年前〜 | 航空券&ホテル手配 |
| 4ヶ月前〜 | パークチケット購入&入園予約 |
| 2か月前〜 | レストラン予約 |
| 6週間前〜 | ショースケジュールのチェック |
| 当日 | 移動&パーク滞在 |
航空券とホテル
まずはこれらがないと旅が成立しませんので、行くことを決めたらすぐに取り掛かりましょう。
航空券は予約するのが早ければ早いほどお得なため、1年前から値段をチェックしつつ、日程を確定したら予約しましょう。参考までに筆者が購入したシンガポール航空の航空券です。
- 予約した日
- 2023/2/7
- 旅程
- 往路:2023/12/29 18:15 成田発 → 同日11:15 ロサンゼルス着
- 復路:2023/1/4 12:45 ロサンゼルス発 → 2023/1/5 17:30 成田着
- 価格
- 183,090円(空港使用料など諸々込み)
ホテルも早く予約できるため、キャンセル料がかからないのであれば航空券より先に取ってしまっても良いです。筆者は Kings Inn Anaheim に泊まりました。リゾートの徒歩圏内かつ、部屋が広く最低限の設備が整っているのでおすすめです。
パークチケット
入園するためのチケットが必要です。公式サイトでも購入できますが、旅行会社から購入すると正規価格よりお得に買えます。日本からの利用ですと ミッキーネット が有名です。今回、筆者は Klook で購入しました。
チケットは、
- 利用開始日と日数
- パークホッパーの有無(パークが2つあり、同日内で行き来すること)
- Genie+の有無
によって価格が変わります。
パークホッパーがあると同じ日にディズニーランドとカリフォルニア・アドベンチャーを行き来できるので便利ですが、年末年始のホリデーシーズンは非常に混雑するためパークホッパーを使いこなすのは難しいと判断して、筆者はホッパーなしにしました。
Genie+ はパークチケットに料金をプラスして得られる優待サービスです。最大のメリットは Lightning Lane を利用できることです。以前東京ディズニーリゾートで展開されていたファストパスに似ています。Genie+がないと、個別に購入できるものを除いて全て並んで利用する必要があるため、混雑する年末年始はかなり厳しい滞在となってしまいます。
その他、Genie+に標準でついてくる Disney's PhotoPass もパークの滞在をより楽しめるコンテンツです。アトラクションに乗ったときに撮影するライドフォトや、キャストさんに撮影してもらった画像を枚数に関係なくダウンロードできます。特に夜は一眼カメラで綺麗な景色を背景にバッチリ撮ってもらえるので、とても良い思い出になります。
参考までに筆者が購入したパークチケット価格です。
- 価格
- 70,640円
- チケット内容
- 2023/12/30から4日間 ※利用開始から13日以内であれば飛び飛びでも利用可能
- パークホッパーなし
- Genie+つき
チケット価格は購入時点の為替の影響を受けますので、少しでも出費を抑えたい場合は円高のタイミングを狙うと良いです。
パークの入園予約
2024年始時点では、パークチケットとは別に入園予約が必要です。120日前から予約可能です。ミッキーネットやKlookなど旅行サイトでチケットを購入した場合は以下のページから予約します。
🛈Disneyアカウントについて
持っていない場合は必ず作成する必要があります。その際、日本語で登録すると海外ディズニーのアプリやサイトでうまく操作できなくなるため、半角ローマ字で登録しましょう。
これで最低限の準備が整いました。あとは公式アプリや tdrnavi さんを見てアトラクションやレストランをチェックしましょう。
ショースケジュールの確認
6週間前からショースケジュールを確認できます。特に大晦日はカウントダウンイベントによってショースケジュールが変則的になりますので、入念にチェックしておきましょう。
レストランの予約
2か月前の日本時間23:00からレストランの予約が可能です。事前に行きたいレストランがあれば、予約しておくと安心です。特に、キャラクターが来るキャラクターダイニングはすぐ埋まってしまうため、予約開始日にトライしましょう。
カウントダウン当日
ここからは2024カウントダウン当日の過ごし方について書きます。
パーク運営時間
2023/12/31のディズニーランドは8:00から元旦2:00まで開いていました。元旦もパークで遊ぶ場合は何時までいるか目処を立てておくと良いでしょう。パークの入園予約があればいつでも入園できるため、ゆっくり入園しても大丈夫です。
⚠パークホッパーを利用する場合は要注意
入園者数が定数に達するとパークホッパーでの入園が制限されます。先にカリフォルニア・アドベンチャーで遊ぶ場合は午前中のうちにディズニーランドに移っておくと安心です。
再入園を活用
パークホッパーでなければ何時でも再入園が可能なため、例えば朝早く入園し人気アトラクションを乗ったり Lightning Lane を取得したりして、夜に備えてホテルでひと休みするのもありです。年越しは寒く非常に混雑する空間に居続けるため想像以上に疲れます。
城周辺の規制
2023年末は21:00と0:00にカウントダウンの花火イベントがありました。その前後で城前に人が集中して一方通行や立ち止まり禁止の規制がかかります。当日20:00前に城前が満員になったとアプリで通知がありました。城前を経由して移動する場合は時間がかかるので要注意です。
いつから並べばいい?
0:00のカウントダウンに向けて、城の正面エリアは推定3時間以上前から待機が必要と思われます。
筆者は約1時間前に城前の左寄りに待機しました。ロープで規制がかかっていて、隙間があればうまく入りましょう。

カウントダウンのイベント
夜9時に1回目の花火があります。早くから城前やメインストリートに人がごった返しますので、いい場所で見たい場合は早めにスタンバイしましょう。
夜9時の花火1回目以降、城前では音楽とマイクパフォーマンスでず〜〜っと盛り上がっています。また、ニューオーリンズ・スクエアの川沿いでもDJによるパフォーマンスが行われています。
パーク内で紙製のハットが配布されていました。当日になるとアプリのマップに表示されますので、チェックしてみてください。

0:00付近になるとDJの合図でカウントダウン!0:00になった瞬間盛大な花火で新年のお祝いが始まります。カウントダウンの様子はこちら↓
花火終了後も城前とニューオーリンズ・スクエアそれぞれでお祭りが続きます。アトラクションは年内に比べるとぐっと待ち時間が減っています。元気が残っていればDJパフォーマンスを楽しむもよし、深夜のアトラクションを楽しむもよし、新年のお祭り騒ぎを存分に味わってください!!
元旦
1月1日元旦の午前中は前夜遅くまで運営していることもあり、パーク内はかなり空いているようでした。午後から人出が増えました。日本のようなお正月という文化がなく、カウントダウンをピークに全体的に人が減るようです。
それでは!
上高地・岳沢の様子 〜2023/10/14〜
上高地の岳沢を登ってきましたので景色を紹介します。
2023年の夏は9月終わりまで猛暑が続き、急に冷え込んだため紅葉の色合いが例年と少し違っているらしいです。それでも黄色を中心とした優しい色合いと穂高の岸壁のコントラストがとても綺麗でした。
夜行バスで上高地入り。早朝の山の雰囲気は独特でした。

山だけではなく、透き通った清流も上高地の素晴らしさです。

岳沢小屋を目指して登山開始!

はじめは樹林帯です。

岳沢小屋をゴールとして9から1までカウントダウンしてくれる表示があります。

7番を過ぎたあたりから西穂方面の山が見えてきます。

6番付近は展望が素晴らしいです!


5番が中間地点。あと半分がんばりましょう。

登りがきつくなってきます。

5番を過ぎると左側の視界が開けるタイミングが多くなります。

2番。このあたりは気に囲まれています(4と3を撮り逃がしました)

1番。岳沢小屋まではあと少し!

1回だけ岳沢の渡渉があります。水はなく、ゴツゴツした岩場の通過です。ここが一番穂高連峰の展望が開けていました。


岳沢小屋に到着!


素敵な手ぬぐいなどオリジナル商品が売っています。山小屋の手ぬぐいって、どれも愛嬌があってついつい買ってしまいます。


ドリップコーヒーが売り切れでしたので、こちらのセルフカフェでコーヒーをいただきました。

小屋付近からの景色は圧巻でした。




下るときの岳沢渡渉箇所にて。青空になって、より綺麗でした!

夏の緑豊かな山も素敵ですが、秋は優しい色合いで彩られてとてもよかったです!朝は5℃と平地の真冬並の寒さでしたので、防寒対策をしっかりしてお出かけください。


